並木の人口
並木の人口についてはとんなんたいの時代の平成10年からほぼ3年間隔で統計をグラフ化しています。 まず、全体の人口の推移です。
次に年齢別のグラフを表示します。 ![]() グラフの数字は見にくいですが、X軸は年齢(1歳刻み)、Y軸は各年齢の人口(10人刻み)となっています。 最大の特徴は平成10年には50歳前後が最大値で、次の山はその子供達の18歳前後で2つの山が特徴でした。しかし、10年経過すると 少子化の影響で、18歳で540人いた人口が210人になっています。約20%まで減少しました。 団塊の世代である最初の山は数を減らしながらも大きな山となって移動しています。これから定年を迎える人が増加することになります。 高齢者の人口が増えていっています。 しかし、一つの救いは子育て世代の20代後半から30代半ばの人口が増えています。このためか、0歳から4歳の人口は平成17年より少し増加しています。 このように高齢化が進むまちでどのようにして住み続けることができるか、それをみんなで考えていく必要があります。 |