柴・長浜 緑を育む会 2005年正月飾りの活動記録![]() |
12月23日の休日は柴・緑を育む会の恒例の行事「正月飾り」です。
今回は富岡コミュニティハウス、六浦コミュニティハウスの依頼を受けての行事になりました。参加者は外部19名、メンバー12名です。 この日作業は土台の竹づくりから、門松となるマダケの切りかたまで参加者に任せたため、完成したのは写真の男性一人だけでした。 しかし、参加者からは他の同じ行事とは違う、本物と向かい合う楽しみを感じたようで、次回の協力を依頼されました。 問題はヒモムスビで、メンバーでも本当にできる人は中村さんしかいません。私達の仕事とは違う世界なので、かなり難しい作業です。私もヨットで覚えたロープワークである程度理解できましたが、最後の結び方までわかりませんでした。 寒い中でも参加の皆様はかなり努力してある程度の形をつくりました。後は自分のオリジナリティでよい作品をおつくりください。 柴・長浜のみなさま1年ご苦労様でした。 |
![]() | ![]() |
左は、開会の挨拶をする新岡会長。右は富岡コミュニティハウスの岩本館長です。
| |
![]() | ![]() |
火の周囲には参加者が並びました。中村講師の説明が始まります。
| |
![]() | ![]() |
まず真竹の切り方から、先端を揃えるのが難しい。右は篠崎講師の指導を受ける参加者です。
| |
![]() | ![]() |
女性二人が熱心に作業をしています。右は家族3人を指導する冨澤さん。
| |
![]() | ![]() |
太い孟宗竹で台づくりを手伝う野澤さん。中村さんは今度は紐の結び方を説明。しかし、殆どの人が理解できず個人指導が続きました。
| |
![]() | ![]() |
全体作業はブルーのシート上で行われました。最後には犬を抱いた片田会長の挨拶。
| |
![]() | ![]() |
寒いため山から降ろした竹を燃やす鈴木夫妻。冨澤さんは豚汁をつくって呉れました。
| |
![]() | ![]() |
この会の忘年会です。講師で頑張った中村さん達ご苦労さまでした。日影になると外の忘年会は相当寒くなりました。
| |
![]() |