柴・長浜 緑を育む会 2008年ヤキイモ大会の記録

10月25日(土)例年より早くヤキイモ大会を開催しました。
焼く作業は今回は篠崎さんが全てやってくれました。
新規購入の自家発電を使い風を送るなど新しい試みを行いました。
今回近隣の方は5世帯大人6人子供12人の参加です。メンバーは11人の参加です。
畑で自分でサツマイモを掘り、これはお土産で各家庭が持ち帰りました。
ヤキイモは2週間前に私達が掘ったものを使用しています。
子供たちは大きなサツマイモを掘り起こして喜んでいました。
落ち着いてヤキイモを食べているのはお母さん達で、子供達は赤羽さんが作成したドンクリの独楽を回すのに関心がいったようです。
この活動に興味を持ち子育てを終えてからお母さん達の活動の参加を児玉さんが呼びかけていました。


ヤキイモを焼く釜のセットが完了しました。右は今回購入した自家発電機です。今回は風を送る用途に使いました。
3人の女性(富沢、倉田、堀さん)がサツマイモを洗い、新聞紙でくるんでいます。
篠崎さんが一人でヤキイモを焼き上げました。新聞紙をはがすと右のように綺麗なヤキイモができました。
児玉さんが子供たちに芋の掘り方を指導しています。子供たちの活躍を見つめるお母さん達。
みんなで作業をしています。大きな芋を掘って自慢をしています。
シートの上でみんなでヤキイモを食べ始めました。右の少女は何を考えているのでしょう。
赤羽さんがつくったドングリの駒で子供たちは遊び始めました。児玉さんが楊枝の長さを調整しています。右はやはり赤羽さんが草笛を鳴らし、子供たちに教えていますが、 なかなか鳴らないようです。私の子供時代には当たり前の遊びが、現在では殆ど忘れ去られていることを痛感しました。
畑からみた会場の全景です。右はお土産に掘ったサツマイモを配る児玉さんです。
会員もヤキイモを食べています。右から2人目がサツマイモを焼いた篠崎さんです。一段落して昼食を食べることになりました。
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