柴・長浜 緑を育む会 2009年10月の活動記録

台風の過ぎた後、10月10日は柴・長浜10月の定例会です。11名が参加しました。
朝方は小雨が混じり不安な天気でしたが、やがて快晴になり、いろいろな作業ができました。
本日は山の奥で、倒木した木の整理でした。足場の悪い中、山を明るくするため、かなりの樹木を伐採しました。この中には台風で倒れた樹木の伐採もありました。
後はヤキイモ大会(11月7日に決定)に向けてサツマイモ堀、栗拾い、柿の収穫など、かなりの作業量でした。
11月はヤキイモ大会を定例作業日に変更しました。ヤキイモ大会のチラシを配布しながら本日の作業は終了しました。
朝の打ち合わせと昼食の光景です。ここでヤキイモ大会の日程が決まりました。
台風の被害状況調査に山に登り、サクラの大木の下にクスノキが倒れていました。
まず赤羽さんが鋸で先端を切り、次に日暮さんが切りました。急斜面のためかなり危険な作業です。
やがて、片田会長がチェンソーを運び、通路の大きな木を切断しました。この後も、山に入り暗い山の手入れをしました。
打ち合わせ場所の上に大きな栗の木があります。斜面にも落ちていますのでかなり真剣に探しました。しかし、かなり虫に食われていたようです。
次は平野部にある柿の収穫ですが、少し早いようですが、来月にはカラスに食べられてしまう、という予測で収穫をしました。
ヤキイモ大会に備えて女性4人がサツマイモの収穫をしました。1列は参加者のために残し後はきれいに収穫しました。
収穫したサツマイモです。右は今回参加できなかった中村、五十嵐さんが事前に草刈をした状況です。
ナツミカンは順調に生育しています。また、キンモクセイが満開で植え付けた時を思い出しました。
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