柴・長浜 緑を育む会 2010年3月の活動記録

3月13日に行われた定例作業日には13人が集まりました。前日の雪と風の影響で鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたことから、当緑地でも樹木の被害がないか調査することとなり、 全員で見回りパトロールを行いました。小枝がかなり落ちていましたが、今回の暴風による倒木被害はありませんでした。しかし、以前からの枯れ木倒木が完全に倒れてなく 処理する必要のある箇所が何箇所か見つかりました。緊急性はありませんが相当な準備をして作業を行う必要があり、また関係当局との連携が必要です。 定例作業は、午前中に山頂部の笹刈り、竹林の間引き、畑の手入れを行い、午後は夏みかんの剪定をかなり強めに行いました。 その後は翌3月14日に行うマーマレード作り教室の準備を行いました。前月に穫り入れていた夏みかんを選別し重量を測定しました。約30kgありマーマレードにはこの重量の半分の 砂糖が必要です。夏みかんは当日運ぶこととし、砂糖等の買い付けを会の終了後行いました。(以上文章と写真は片田会長によるものです。)
朝のミーティングですが、珍しく横山さんの顔が見えます。平野部では桃の木が満開です。
シイタケが大量の繁殖しています。
倒木被害調査のため、山頂部へ向かう人々。山頂部の植栽樹木の状況です。
一行は山の先端部に向かい、その後下の一番整備されていない部分へ向かいます。とはいえ民家がすぐ下に見えています。
赤羽さんが蜜蜂の箱を山から下ろしてきました。今年は不漁で、全く蜜がないようです。その後またどこかに仕掛けに行きました。
枇杷の選定をしている赤羽さんと松尾さんです。
こちらはナツミカンの剪定をしている五十嵐さん。最後は梯子に昇り最上部の剪定です。
山にはツクシやタンポポが春を迎えていました。
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