とんなんたい9月の打ち合わせ



日時:9月25日(水)19:00〜21:00
場所:並木コミュニティハウス 出席5名

今回は出席者も少ないので、初めて参加していただいた一藁さんとの対話を中心に行いました。
一藁さんのプロフィールを簡単に紹介させていただきます。
彼は、並木に生まれた並木人間です。現在、早稲田大学芸術学校建築設計科の夜間部で勉強し、昼間は設計事務所で働いているそうです。
とんなんたいの活動はこのHPを見て、興味を感じたようです。昼夜多忙のようですが、土日は時間があるそうなので、この時間帯で打ち合わせで出来ればと思います。

一藁さんとの対話のまとめ
  • 交通計画、道路計画、歩行者動線
    駐車場の不足、シーサイドラインの駅の場所、富岡駅前のアクセス、幹線道路との車のアクセスの問題
    いままで、われわれが問題としてきた点を彼も感じているようです。
  • サイン計画
    富岡高校前の場所にあった総合看板がない。シーサイドラインには案内図があるが、わかりにくい。来街者にとって非常に不親切なまちとなっている。タクシーや宅配の業者さえ迷うまちには、もっと適切なサインが必要と感じますが、 それを誰が責任を持って行うのか、よくわからない。
  • 植栽と照明
    樹木が育ち過ぎ、照明が暗いので、並木の夜はやはり暗すぎる。樹木を伐採するのか、照明を変えるのか、どちらかの判断が必要。
  • 防災の側面
    私達が住んでいる埋め立ての地盤を理解した事がない。一部では地盤沈下が発生しているが、この基本となる埋め立ての構造を知る必要がありそうです。
    ボーリングデータ等により、私達はどのような地盤に住んでいるか知る必要があります。それに対して個々の建物の基礎工事をどうなっているのか。液状化現象はどのようになるのか、今まで、あまり検討しなかった項目があがりました。
  • 若い人が魅力を感じるためには
    建物が古い。外装だけではなく、内装の機能更新をしなければ魅力あるまちにはならない。
    大人のコミュニティに対して、若い人が入りづらい。
    駅から遠い、陸の孤島の感じがする。
    隣町の能見台の方が魅力を感じる。並木には遊べるお店が全くない。
  • 賃貸と分譲
    今回のアンケートに反映されなかった、この居住の差がどのような行動形態を取るのか知りたかった。賃貸住宅には多数の独居老人がいるが、この問題をどうとらえるのか、課題の一つです。
今回の打ち合わせは、新しい参加者のオリエンテーションを兼ねていますが、関東学院大学の学生も参考にしてください。


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