「蟻の目」調査
平成10年12月17日(水)曇り空の寒い中「蟻の目」まちづくり調査の一行は京急富岡駅を出発しました。 この調査の目的はガリバー地図では情報が薄かった富岡西地区を調査したものです。並木の住民が訪れる機会がほとんど無いエリア 富岡西地区からさまざまな情報を得ました。新たなまち資源として、桜の回廊、ミカン、生け垣、湧き水、雑木林、タバコ屋さん、辻広場などを発掘しました。 また、まちのアバタもちょっと気になる点もありました。特に考えさせられたのは、開発年代の違う造成地と造成地とのつなぎの悪さや、通りの景観を分断し、極端に 無機質な性格のままになっている駐車空間のあり方でした。 |
![]() 「蟻の目」調査の一行です。 起伏に満ちたまちの景観がわかります。 |
![]() 富岡西地区を歩いていると、柑橘類を庭に植えているお宅に沢山出会いました。 |
![]() ゴミの集積場の工夫です。 カラス対策にネットが設置されています。 |

