並木の人口

  • 調査時点は後になりますが、並木の平成10年の人口を年齢別にグラフ化しました。
  • 人口のピークは50歳前後に大きな山があります。これはこの団地を購入した世帯主です。
  • 次のピークは20歳前後です。3丁目は少し若く16歳前後です。この年齢層は前のピークの子供達で学生が中心です。3丁目は入居が遅いため少し、若い世代が多いようです。
  • 特徴的なのは、子供をつくる世代の25歳から40歳の人口が少ないことです。つまり、子供達は成長すると並木から離れていくことが予測されます。2世代住宅になっていないので当然です。
  • 結果として小学校の児童数が減っていきます。少子化が進行して行きます。
  • この傾向が続けば、第2のピークがなくなり、60代の山だけが一つ大きくなることが予測されます。後10年で並木は高齢者中心のまちになるでしょう。
  • 少子化の波は商店街の変化に表れています。文房具やオモチャを扱う店が減っています。子供を相手にした商売が成り立っていかないのです。
    まもなく迎える高齢化の波、これに対して今のまちは住み易いでしょうか。私達の問いかけはここにあります。




[an error occurred while processing this directive]