(富岡並木調査隊)

「とんなん隊」とは
とんなん隊(富岡並木調査隊)は、たくさんの人達と、住んでいるまちの「すてき」を「もっとすてき」に育て、まちの「困 った」を「困らない」に手直ししていく方法を考えよう、探してみようと富岡並木地区を中心に活動しているグループで す。平成8年に横浜市のパートナーシップ推進モデル事業をきっかけに結成されました。 これまでに、まち探検をとう して集めた魅力ポイントや問題点をとりまとめた「ガリバー地図&アリス地図」を作ったり、活動の成果を1/1,000 の立体模型地図にまとめフォーラムを開催したり、まちの持っている魅力や抱えている課題をテーマにしたウォークラ リーや講座を開催してきました。これからも、もっとたくさんの人たちと「まち」についてあれこれ考えていきたいと思っています。

とんなん隊活動の軌跡
のところにリンクがあります。

まちのアバタとエクボを知る
たくさんの人たちと一緒に、まちのいろいろな
情報を満載した「ガリバー地図」を作る。
1996.9〜10
いつもと違う視点からまちを探検・点検し、その発見を「アリス地図」にまとめる。
1996.11〜12


「ガリバー&アリス地図」を分析する
誰もが安心して伸びやかに暮らせるまちづくりの処方箋
1997.1〜7
まち診療=「ガリバー&アリス地図」づくり
金澤まち博覧会<街と職のステージ・その1>に参加

<まち繕い>を考える糸口を探す
<まち繕い>具体化への手掛かりを探すため、カルテ、地図を分析する。
1997.5〜8
分析の視点(1)地域鳥瞰(2)まちづくりハード整備(3)まち育てソフト整備

<まち繕い>=「まちづくり」⇔「まち育て」の関係を探る第2ステップ
1997.8〜1998.3
日本都市問題会議で発表

地域構造変化を探る
年齢構成や世帯構成の推移を検討。
97.9〜11
アリスヒアリング
「アリス体験」を深める聞き取り調査
97.9〜11
「蟻の目」調査
まちを「蟻」の目で調査し、資源の再利用を検討。
97.12〜98.1
ワークショップ
「お父さん」と「まち」を取り持つ仕掛け作り
97.10〜11

<まち繕い>第一次案とりまとめ 1998.1〜4

  • 地区の屋台骨となっている「東西・南北軸」の魅力増大による住みやすさ向上計画。
  • アバタとなっている「東西南北軸」と「生活の島」(=最小日常生活圏域)との繋ぎ改善計画。

<まち繕い>案をたくさんの人と検討する
第二回ヨコハマ都市デザインフォーラム

地域会議金沢区(テーマV 生活と産業)に参加 1998.5〜1999.1

プレゼンテーションのために、巨大立体模型地図作成。

連携フォーラム
  1. AAスクール横浜まちづくり講座・金沢
  2. 早稲田大学専門学校まちづくりワークショップ
  3. デザインフォーラム プレイベント「歩きながら金沢のまちづくりを考える」
  4. 横浜金沢まちづくり実験工房への参加。

<まち繕い>案を地域のたくさんの人と検討する
巨大立体模型並木地域展 1999.3

これまでの活動紹介と調査結果そこから考えたことを展示発表。
地域に住む人と意見交換を実施。(アンケート回答者200人/参加600人)
当日の模様は横浜市の「ヨコハマ人・まち」第8号 住み続けるための街繕いに紹介されました。

<まち繕い>方策の深めるためのあれこれ 1999.4〜

1.まちを探検・拝見・大発見クイズウォークラリー 99.10/00.11/02.03
2.活動のPRと活動資金集めをかねたフリーマーケット等の開催 99.8・10/00.4・5・7/01.5・8・10
3.<まち繕い>方策を深める連続講座の開催 99.10〜00.3/01.1〜3/02.2〜4
4.次の展開のための活動記録づくりと活動情報の発信 ちらし・HP等で情報発信

<まち繕い>案を地域の人に提案する

<まち繕い>方策を提案し、住民の意見を聞く 2000.8〜

1.横浜市福祉局の「福祉のまちづくり」に応募し、最終選考に残る 00.8
2.連合自治会の協力を得て「並木地区住民意識調査実施」 01.11
3.サマーフェスタ「どこから来たの」調査実施 02.7

町のこれからを考えるために、金沢シーサイドタウン連合町内会の協力を得て、住民意識調査を実施しました。今後、分析結果を踏まえ、地域住民組織や世代を越えて「住み続けられるまちづくり」を考える場づくりを進めていきます。


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