アンケートの結果や、ワークショップの議論から、並木のまちは住み続けたいけれども、このままでは若い人がいない老人のまちになることがはっきりしました。
しかし、他の団地に較べてまだ比較的若い団地です。まだ、検討出来る時間が少し残されています。そのためにはまち全体について議論するための基盤がないと、話は進みません。「とんなんたい」はこの基盤をプラット・ホームと名付け、並木のまちの議論の中核にしたい、と考えています。
もちろん、この仕事はまちを構成するいろいろな団体が主役です。「とんなんたい」はそのプラット・ホームづくりの裏方で汗を流そうと考えています。課題は沢山ありますが、一歩踏み出さなければ、並木は他のニューウタウンと同じ道をたどります。
この活動に興味のある方は「とんなんたい」に参加して下さい。または、プラット・ホームづくりにご協力下さい。 |